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「春バテ」(季節の変わり目の不調の原因)は乗り越えられましたか?

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

あべのハルカスに隣接するホテル、都シティ大阪天王寺の地下1階に位置する

「BIOHACK(バイオハック) RELAXATION」セラピスト品川です

 

眠気やだるさなど、何となくスッキリしないカラダの不調を感じている方、コンディショニングは上手くいってらっしゃいますか?

 

春バテって?

季節の変わり目の春に感じる不調を表す言葉として使われます。

不調の内容には→眠気、だるさ、肩こりなどのカラダの不調から

イライラや憂鬱感、気分の落ち込みなどの精神的な不調まで多岐にわたり

これらは寒暖差による自律神経の乱れが原因として考えられています。

春は暖かい日と寒い日が交互に続いたり朝晩の気温の差があったりと寒暖差が大きく

自律神経のバランスを崩してしまいやすいもの。

また春は新生活や転勤、異動などの生活変化によるストレスや花粉症の時期とも重なり

人によってはさらにストレスがかかってしまうので、しっかり対策して乗り切りたいものですね。

 

春バテ対策のポイント1

春バテの原因とされる自律神経の乱れを整えるには、やはり睡眠や食事などの生活習慣の見直しが大切ですね。

春バテ対策のポイントを大きく3つに分けてご紹介します。

1.毎日3食規則正しくとる

自律神経を整えるには、規則正しい食生活を心がけることが大切です。

とくに朝ご飯を抜きがちな方は、生活リズムが乱れやすくなるものです。

朝ご飯はカラダを目覚めさせてくれる大事な役割があるため、ぜひ食べる習慣を身に付けましょう。

朝ごはんからの贈り物

①脳やカラダのエネルギー源になって一日の活動パフォーマンスアップ!

②体温が上がり代謝もアップ→太りにくいBODYに♡

③食物繊維が摂れる朝食でお通じもスッキリ♡

④体内リズムが整う

⑤集中力のアップ

⑥生活習慣病の予防にも

 

簡単朝ごはんのススメ

前日に準備しておく

朝ごはんが大切なのはわかっているけど時間がなくて……という方は

前の日の夜に、ほんの少しの下準備を。

みそ汁の具を切る、サラダを盛り付けておくだけで朝の時間に余裕ができますよ。

あと、冷凍ごはんや夕食の残りをレンジで温めるだけにしておくのも時間短縮になりますね。

まずは手軽なものから始めてみましょう(*^^*)

これまで朝ごはんを食べてなかった方が急に食べ始めるのは大変かもしれないですね。

野菜ジュースを飲んだり、バナナなどの果物やヨーグルトを食べたりするところから始めてみませんか?

 

私は個人的に時短派(面倒くさがりとも言いますが)なので

朝起きたらヨーグルトにオートミール+ドライフルーツをボンボン入れてレンジで1分30秒

時間があれば薄切りにしたキウィ一個ものせて流し込みます(^^)/

 

次回は春バテ対策のポイント2「睡眠で休養をとる」をお届けいたします。

【参考・参照】

管理栄養士 広田千尋著書

(※1)厚生労働省 平成29年度「国民健康・栄養調査」結果の概要
〈https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000351576.pdf〉

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